サン=サーンスのピアノ協奏曲

コンサート

4月10日に札幌Kitara大ホールで行われた、第13回オーケストラHARUKA定期演奏会で、サン=サーンスのピアノ協奏曲第2番を演奏しました。留学中に初めて耳にした時からいつか弾いてみたいと思っていた憧れの曲。
数いるピアニストの中からソリストに選んで頂き、素晴らしいホールで演奏する機会を与えて下さいましたオーケストラHARUKAの皆様に心から感謝致します。

Musica Miyazawa plays Saint-Saëns Piano Concerto No.2 – 宮澤むじか
Musica Miyazawa plays Francis Poulenc : Les chemins de l'amour – 宮澤むじか

サン=サーンス

コンサート前日のリハーサルではテレビの取材が入り、私もインタビューを受けたのですが、その模様が本日4月18日から25日まで一週間、下記の時間帯にJ:COMチャンネル札幌(Ch.11、または111)で放送されているそうです。
放送地域は札幌市内と北広島の一部のエリアです。札幌にお住いで、J:COMご契約の方は是非ご覧になってみてください。

時間表

コンサートの最後にはアンコールでオーケストラの中に混ざって、イベールの「ディベルティメント」からワルツと終曲を演奏しました。オーケストラの音に混ざってピアノはほとんど聴こえないけれど、普段は一人、もしくはせいぜい室内楽で数名と弾くことが中心のピアニストにとって、大勢で一つの曲を演奏するのは楽しい。オーケストラの団員気分も少しだけ体験させてもらいました。

イベール

コンサートには東京はじめ、道内では天塩、美唄、旭川、函館など遠方からも沢山の方々が応援に駆けつけて下さいました。中高時代の同級生や恩師との再会もとても嬉しかったです。

これからもまた色々な作品に向き合って行きたいと思っています。

ご来場下さいました皆様、沢山のエールを送って下さいました皆様、ありがとうございました。

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