先日、伯母の家で分けてもらったカスピ海ヨーグルトの種を使って久しぶりにヨーグルト作りをしてみることにしました。
作ろうと決めたものの、ヨーグルトを作る容器がなかったことに気づき、まずは器探しへ。
煮沸ができて、テンションも上がりそうな可愛い容器を求めて探し回り、ようやくフランフランでこんな容器を発見しました。
帰宅後、容器を煮沸消毒して、早速ヨーグルトを作リ始めました。カスピ海ヨーグルトの種に牛乳を入れて常温で約8時間置いたら完成!あとは冷蔵庫で冷やします。
ヨーグルトができたところで何かトッピングもほしい!というわけで、伯母の家で出された手作りのイチゴジャムが美味しかったので、私も作ってみることにしました。
前日からお砂糖とレモン汁に漬けておいたイチゴをコトコトと煮ていきます。途中、味見をしたら甘かったので、もう少しレモンを加えようと思ったら行方不明(間違えて冷凍庫に入れてしまったことが後日判明)。何かないかなと考えていたところに、冷蔵庫にシャルドネの白ワインが入っていたことを思い出し、加えてみました。
白ワインが香るちょっと大人な風味のストロベリージャムが完成です!
カスピ海ヨーグルトも冷えたところで試食の時間。
わ~お!このトロトロ感はカスピ海ならでは!
ヨーグルトは加える牛乳の種類や寝かせる時間によってとろみや味も変化します。初回は伯母お勧めの十勝よつ葉牛乳で作りました。以降、白バラ牛乳、函館牛乳と毎回変えて試しています。
手作りのイチゴジャムとの相性もピッタリ!毎朝の朝食の楽しみが増えました。











コメント