今宵の舞台は浜松町の駅近く、ちょっと怪しげなネオンが光るアフリカンレストラン
友人に誘われてこのライブを訪れました。
壁に飾られたアフリカの郷土品や楽器の数々
ヒョウタンで装飾された店内の灯り
アフリカの国旗。こんなに沢山の国があるんだ!
皆さんはいくつ分かりますか?
私は・・・ひ、ひとつも分からないかも?????!
ここのお店、料理もドリンクもアフリカ中心。
アフリカワインやアフリカビールもあったけれど、ジェムジェムというマリ仕込みの生姜ジュースにしました。
風邪気味の喉に効きそう。
そしてアフリカ料理はクスクスしか知らないので、敢えて食べたことがない「マフェ」というセネガルやマリで食べられているピーナッツペーストで煮込んだビーフシチューをチョイス。料理はこんな感じ。アフリカ料理はどの料理も刺激が少なく優しい味がします。
料理とドリンクを注文したところで音楽がスタート!最初はアフリ子というパリ発祥のパーカッションとキーボードのデュオ。西アフリカのリズムにジャズを融合させたオリジナルの作品は聴きやすくて心地良かった。
途中から親友の優香ちゃんもサックスで参加して、私達もよく演奏しているマリの子守唄「カバネマ」を演奏しました。
アフリ子による一時間のライブが終わり、これでおしまいかなと思ったら、ここからが凄かった。何やら不思議な楽器が登場。これはコラという西アフリカの民族楽器だそうで、とても美しい音がします。調べてみると、コラのボディーはひょうたんでできているそうで、それってもしかして先ほど写真に挙げた店内の電気装飾と同じ材料では?!
二人の男性がコラを奏でるうちに打楽器を持った黒人男性達が次々とやってきて、あっという間にステージを埋め尽くしました。小さな男の子まで一生懸命太鼓を叩いています。10人以上の男性達が一心不乱に叩く太鼓の音は耳を塞いでいないと痛くなりそう。身体の中から湧き上がるようなエネルギッシュなリズム感はとにかく凄いです。
黒人ダンサーが登場して店内のボルテージは最高潮!お客さんだと思っていた女性達や店員さんまで踊りだして、私、一体どこの国にいるの?というくらいのカルチャーショックでした。
カラバッシュでは定期的にこのような会が行われているようです。
アフリカに興味がある方は是非!















コメント