今日はセネガル、ベトナムを中心に14年に渡り、手洗いを啓蒙する活動を続けている「手を洗おう会」のチャリティーパーティーが開催されました。
会場はこちらの青山エリュシオンハウス
赤いイスと窓の外に広がる緑が印象的なサロン
ワガン ンジャエ ローズさんによるジャンベの演奏で幕開けしました。ワガンさんのお父様はユネスコの無形文化財として表彰されたセネガルを代表する太鼓奏者だったそうです。

セネガル大使夫人のご挨拶と活動報告
水道設備が整わず、手を洗う習慣や知識が乏しいアフリカの地域では感染症にかかる子供達も多いそうです。手を洗おう会では活動を発足して以来、毎年アフリカやベトナムなどの発展途上国に石鹸などを寄付し、紙芝居などを通じて、手洗いの大切さを伝えてきました。昨年は千人以上のセネガルの子供達が石鹸の恩恵を受けたそうです。
お料理はイタリアンを中心としたコースでした。
グラスには赤ワインも注がれ、お料理もどれも美味しかったですが、実はデザートの後に演奏があった為、気分的にはあまり落ち着かず。
この日はパリ時代の親友でヴァイオリニストの中川美樹さんとのアンサンブルでした。
耳馴染みのあるクラシックの名曲を取り入れたプログラムにしました。残念ながらお店にピアノがなく、電子ピアノでの演奏でしたが、お客様にはお楽しみ頂けたようでホッとしました。

美樹さんとの共演は14年ぶり。そんなに時間が空いていたとは思えないほど、息も合い、練習の時からとても楽しかったです。

最後は主催の古屋典子様のご挨拶と共にお開きとなりました。今年も引き続き、セネガル、ダカール、ベトナムなどの幼稚園や小学校に寄付や手洗い推進教育を行う予定だそうです。






コメント